講習会情報

難病コミュニケーション講座について

意思伝達装置を持っていても、「使い方がわからない」「患者がボタンを押せなくなり使えなくなってしまった」などの理由で、患者さんとの間のコミュニケーションが難しくなってしまうことがあります。

知識を持った支援者が患者さんの周りに増えれば、コミュニケーションが格段に向上することから、ICT救助隊では介護関係者やヘルパー、ボランティアの人を対象とした講座を全国各地で開催しています。

講座では、透明文字盤の使い方や、「伝の心」などのパソコンソフトの操作体験、オリジナル入力スイッチの工作などを行います。

意思伝達装置の使い方でお困りの方は、ぜひご参加ください。

講習会カレンダー

スケジュール/過去の実績

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  • ファインチャットとスイッチ講座

    Zoomのミーティングを使った、オンライン講座です。 意思伝達装置ファイン・チャットの基本操作から様々な用途ま…


    日時:

    2022年12月4日(日)10:00~15:30

  • 「OriHime eye+Switch」講座

    Zoomのミーティングを使った、オンライン講座です。 意思伝達装置「OriHime eye+Switch」を体…


    日時:

    2022年12月13日(火) 18:30~20:30

  • 透明文字盤について

    進行性の神経難病などで、コミュニケーションが難しくなっていく患者さんのコミュニケーション手段を、透明文字盤など…


    日時:

    2022年12月15日(木) 18:30~20:30

  • 意思伝達装置「miyasuku EyeConSW」講座

    Zoomのミーティングを使った、オンライン講座です。 意思伝達装置「miyasuku EyeConSW」を体験…


    日時:

    2023年1月11日(水)、18日(水) 19:00~21:00

  • 透明文字盤について

    進行性の神経難病などで、コミュニケーションが難しくなっていく患者さんのコミュニケーション手段を、透明文字盤など…


    日時:

    2022年11月15日(火) 18:30~20:30

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